とらのす -レビューと時々日記とか-

主に化粧品のレビューや日常のことなど、雑多に素直に書いております。

【レビュー】P&G IVORY(アイボリー)石鹸

私が愛用しているスキンケアブランドのポーラチョイスは、固形石鹸をよく思っていないみたいですが、私はボディソープとして長いことこの「アイボリー石鹸」を愛用してきました。

 

アイボリー石鹸は、1879年の石鹸誕生以来、世界中で愛されている石鹸のブランドだそうです。普通の石鹸、アロエ石鹸、そして洗濯洗剤などがラインナップされています。

 

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石鹸純度99.44%の高品質

石けん素地に天然油脂のみを使い、石鹸純度を99.44%まで高めました。
不純物が混ざっていないピュアな石鹸だからこそ、肌にやさしく、赤ちゃんやお年寄り、敏感肌の人にも安心して使えます。しかもアイボリーソープは微香性で着色料も不使用です。

(公式より)

 

きめ細やかな泡立ち

きめ細かな泡立ちで汚れをやさしく落とすソープです。
自然な白さのきめ細かな泡立ちと、絹のようななめらかな肌ざわり。汚れをやさしく落とせます。

(公式より)

 

 水に浮く

きめ細かな空気の泡を含んだ浮き石けんだから、泡立ちがとてもなめらかです。
石けんが水に浮くこと―これがどんなに便利なことか、私たち現代人にはピンときませんが、19世紀後半のアメリカの人々にとって、P&Gの“水に浮く石けん”は本当に便利なものでした。川でくんだにごった水を沸かしてお風呂に使っていた時代、石けんがバスタブの底に沈んでしまうと、探すのにひと苦労だったからです。

(公式より)

 

1976年版のホラー映画「キャリー」の冒頭でキャリーが入浴しているシーンがあるのですが、そのとき石鹸が浮いていた記憶があります。あれはもしかしてアイボリー石鹸だったのか...?

浴槽に石鹸を入れることがまずないので、水に浮くと「お~」くらいにしか思わないのですが、昔の人々にとっては便利だったのでしょう。

 

使い方と使用感

におい

さわやかなにおいがします。

生姜?柑橘?よくわかりませんが、アイボリー石鹸のにおいです。

 

使い方

水やぬるま湯で濡らして泡立てて使用します。

私は身体洗い用のタオルにもこもこ泡立てて使用します。

 

使用感

泡立ちがよいです。身体洗い専用のタオルを使うとよく泡立ちます。ダブほどのきめ細やかさとは言いませんが、不足なしです。

すっきり洗いあがりますが、乾燥でかゆくなったりはしません。乾燥が気になる方にはアロエバージョンという選択肢もありますが、私は使用したことがありません。

冬場はさすがにボディークリームで保湿をしていますが、アトピー体質の私でも肌が荒れることはなく、安心して使用しています。

 

総評

アイボリー石鹸は、普通の石けんと比べて消費が早い気がします。

アイボリー石鹸と牛乳石鹸やシャボン玉石けんを手に取って比較するとよくわかるのですが、アイボリー石鹸はとっても軽い。なんだか中になにも詰まっていないような軽さがあります。だから水に浮くのでしょうね。

 

私は、少しでもアイボリー石鹸を長持ちさせるために、Amazonでソープディッシュ ツンツンなるものを購入しました。もうお風呂場に置いて5年ほど経つでしょうか。

 

 

これ、アイボリー石鹸とものすごく相性がいいです。

 

普通の石けん置きって石鹸がすごくこびりついてしまい、しかもアイボリー石鹸は溶けやすいので特にそれが顕著ですが、このソープディッシュは石鹸に触れる面積が点で、石鹸がほとんどこびりつきません。シリコン製なので柔らかいですし、掃除も楽です。

アイボリー石鹸を無駄なく使用できるようになり、ツンツンは欠かせないものになりました。石けん置き一つでだいぶ違いますね。

 

ツンツンをべた褒めしましたが、アイボリー石鹸自体はとてもナチュラルで良い石鹸だと思います。

ポンプ式の液体ボディーソープの詰め替えとか容器の汚れとか、そういうのから解放されるところも固形石鹸の良いところです。

あ、石鹸がくるまれている紙、もうちょっと一度できれいにはがせるようにしてくださいお願いします!

 

 

定価 562円(4個入り)

全成分

石ケン素地、水、グリセリン、塩化Na、ヤシ脂肪酸、パーム核脂肪酸、牛脂脂肪酸、パーム脂肪酸、香料、EDTA4Na