とらのす -レビューと時々日記とか-

主に化粧品のレビューや日常のことなど、雑多に素直に書いております。

【レビュー】CHICCA フラッシュブラッシュパウダー 01 プラムピンク

CHICCAといえば、スポンジで付けるクリームタイプのチーク「フラッシュブラッシュ」が有名ですが、気に入った色があったのが、フラッシュブラッシュ パウダーの方だったので、こちらを購入しました。 

色は 01 プラムピンクです。

 

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ケースとレフィルは別売りされています。シンプルな白いケースで意外と重厚感があります。ブラシは付属しません。カチッと閉まる音がしっかりとしていて気持ち良いです。キラキラのワンポイントが可愛いですね。

 

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透明感のある自然な発色で、
肌に艶とハリ感を演出するパウダーチーク。

キッカのパウダーファンデーションの艶感と同じ、パウダータイプのチークです。粉っぽさが気にならず、まるで肌そのものが紅潮しているような、自然な発色と透明感。
時間がたってもくすみにくく、美しい色と艶が続きます。

(公式より)

 

フラッシュブラッシュは、「紅潮した頬」という意味だそうです。

 

手の甲にRMKリクイドファンデーション102を塗った上から、フラッシュブラッシュパウダーを発色させてみます。

 

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右半分にチークが付いているのが分かるでしょうか。

これでも、ブラシをなんども往復させて、かなり濃いめに発色させようと頑張りました。粉粉していないので、チークがブラシに付着しにくいような感じがします。

 

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私は黄みピンクを好んで使用しますが、こちらのプラムピンクは個人的に非常に好みの色で、肌馴染みがとても良いです。本当に肌が紅潮しているような自然な色味です。

 

仕事でもオフでも問題なく使用できる定番な感じがまたイイですね。パウダーチークですが、先述の通り粉粉していません。しっとりした粉質で、頬に上品なツヤがでます。

 

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こちらの写真は、ジバンシィのル・プリズム・ブラッシュ 22 ヴィンテージ・ピンク(左半分)と、フラッシュブラッシュパウダー プラムピンク(右半分)との比較です。ちょっと似ているかなと思って並べてみました。真っ赤でちょっと怖い。

 

どちらもブラシでガシガシ発色させて、これ以上濃くならないぞというところまで色をだしてみました。 こうやって見るとヴィンテージ・ピンクの方が赤みが強いですね。

 

粒子の細かさや、光を受けて上品な艶やめく感じ、どちらも良く仕上がった大人のチークだと思います。優劣つけがたいですが、個人的には、比較的お財布に優しく、においがないCHICCAの方が点数が高いかな...。

 

総評

淡い発色なので、がっつり発色させたい人向けではなく、ナチュラルメイクでほんわり頬を色付けたい時に真価を発揮するチークだと思います。

薄付きで透明感も美しいチークなので、顔全体に血色を持たせるようなチークの塗り方をしても悪くないです。頬だけでなく、おでこの生え際とかにも。ほんわりと紅潮した健康的な顔に仕上げることができます。朝つけて夜になっても黄色くくすんだりしません。

 

今一番使用頻度が高いチークです。コーラルピンク系のチークはそもそも私のような肌色だと非常に使いやすい色味ですが、肌馴染みが良く、強く発色しすぎないので濃淡の調整に失敗することがまずないため、その点も使いやすいです。

 

決して発色が弱いという訳ではなく、なるほどこれがCHICCAのいうインビジブルメイクなのか「ナチュラルメイクでよろしくね」と言われているような気がする、そんなチークです。

 

 

定価 ケース 2,160円 レフィル 3,240円

全成分

合成金雲母、タルク、硫酸Ca水和物、マイカ、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ワセリン、(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー、ミリスチン酸Mg、メチコン、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、ミリスチン酸亜鉛、イソステアリン酸ソルビタン、ラウロイルアスパラギン酸Na、シリカ、塩化亜鉛、ステアロイルグルタミン酸Al、ジメチコン、エチルパラベン、メチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、(+/-)グンジョウ、酸化鉄、黄4、赤226