とらのす -レビューと時々日記とか-

主に化粧品のレビューや日常のことなど、雑多に素直に書いております。

【レビュー】ポーラチョイス モイスチャーブースト・クリーム

今までポーラチョイスのモイスチャライザーは、ハイドラライト・インフュージング・ローションと、スキン・バランシング・モイスチャージェルをレビューしました。

 

www.toranosu.net

www.toranosu.net

 

ポーラチョイスのモイスチャライザーを、保湿効果の高い順番から並べると、

 

スキン・リカバリー・モイスチャーライザー

モイスチャーブースト・クリーム

スキン・バランシング・モイスチャージェル

ハイドラライトインフュージング・ローション

 

となります。

今回は、保湿効果が上から2番目に高いモイスチャーブースト・クリームをレビューします。

 

f:id:anthy_p:20170215185348j:plain

 

以前から購入候補には挙がっていたのですが、長いこと欠品していて購入できていませんでした。

 

機能と効果

抗酸化剤、皮膚類似成分、水分結合成分が豊富に入っています。
しっとりとなめらかな肌を作ります。
肌に輝きを与えます。
アイクリームの代わりに使えます。

(公式より)

 

普通肌~乾燥肌、皮脂分泌が少ない混合肌の方向けの保湿クリームです。

 

一時期、販売中止になるだかなんだかで入荷が止まっていたようですが、やめないで!という声が多かったらしく現在も引き続き販売されています。

 

使い方と使用感

におい

クリームらしい清潔感のあるにおいがしますが、気にならない程度です。

 

使い方

スキンケアの最後に、目の周り、口の周りを含む顔全体に水分の蓋をするようなイメージで保湿します。

少量だけで保湿力が高く伸びが良いため、つけすぎるとギトッしてしまうので注意。デラウェア大くらいをイメージして使っています。

 

使用感

f:id:anthy_p:20170221113143j:plain

 

テクスチャはやや濃厚な、やわらかい真っ白なクリームです。 

マッサージをしながら塗って、最後に手のひらで押さえつけると、もちっとした肌になります。

 

スキン・リカバリー・モイスチャライザーを使用していた頃、顔の粉ふきは一発で治るんですけど、朝起きたら額が油田のようになるし、朝使用して化粧したらテカるしで、私には保湿力が過剰だったのですが、それより1つ下の保湿力とされるモイスチャーブースト・クリームは程よい保湿感で、比較的朝でも夜でも使いやすいです。

 

私は自分を超乾燥肌だと思っていましたが、リカバリーでちょうどいいくらいの人も世の中にはいるということで、安心したような負けたような気持ちに…。そしてポーラチョイスにはクリニカルラインというリカバリーの上を行く高保湿ラインがあります。

ううむ、恐らく私レベルの軽度の乾燥肌(口の周りの粉ふき、額~眉毛の粉ふき)だと、モイスチャーブーストでちょうどいい〜ちょっと強めの保湿力かと思います。

 

こちらのクリームは植物由来のオイルも豊富に含まれているということで、水分と油分を同時に補ってくれます。個人的な体感だと、水分:油分の4:6くらいという感じがします。脂性肌の方はちょっと注意してください。

 

総評

バランシングで保湿が足りなさそうな時はモイスチャーブースト、モイスチャーブーストで足りなさそうな時はオイルブースターを気持ち多めに。モイスチャライザーは保湿力の異なる2種類持ちをすると、肌状態によって使い分けができてプロっぽくてかっこいい気持ちになることができます。

 

これから暖かくなってくる季節にはこのモイスチャーブースト・クリームはちょっと重くなりそうな予感がしますが、乾燥する季節や乾燥する場所に行く時はかなり心強く使いやすいモイスチャライザーです。

 

皮脂の分泌が多い人は使用注意ですが、油分と水分をバランス良く同時に補給したい乾燥肌タイプの人におすすめしたいです。

 

 

定価 3,400円

全成分

水、ステアリン酸エチルヘキシル、ホホバ種子油、ブチレングリコール、グリセリン、ワセリン、セテアリルアルコール、ヘキサ(カプリル酸/カプリン酸)ジペンタエリスリチル、トリメリト酸トリトリデシル、ヒアルロン酸Na、セラミド3、コレステロール、トコフェロール、スクアラン、リン酸アスコルビルMg、ジメチコン、ナイアシンアミド、ポリソルベート60、加水分解ホホバタンパク、加水分解コムギタンパク、カラスムギエキス、水添レシチン、ホエイタンパク、ステアリン酸トリデシル、ジ(カプリル/カプリン酸)ネオペンチルグリコール、フェニルトリメチコン、ミリスチン酸ミリスチル、リノール酸、リノレン酸、デカルボキシカルノシンHCI、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー(皮膜形成成分/水分結合成分)、セテアリルグルコシド、セタノール、ポリグリセリル-3ミツロウ、AMP、EDTA-2Na、安息香酸、ソルビン酸、フェノキシエタノール