とらのす -レビューと時々日記とか-

主に化粧品のレビューや日常のことなど、雑多に素直に書いております。

最近Netflixで観たおすすめ洋画

HuluからNetflixに乗り換えてしばらくですが、フールーはドラマ版ハンニバルがみれる、ネットフリックスはオリジナルのドラマがおもしろい、観たい映画が多いなど、どちらもいいところがあって悩みます。

両方契約できれば一番いいんですが、結局ネットフリックスdアニメストア+おまけのアマゾンプライムの三刀流で落ち着いています。

 

www.netflix.com

anime.dmkt-sp.jp

 

個人的に洋画ホラーとサスペンスが好きなので、ネットフリックスではそればっかりみていますが、定額で見放題なのがストリーミングサービスの良いところです。気がついたらみたい映画が配信終了になっていることもあるので早めに観なといけません。

 

というわけで、私がネットフリックスで視聴したおすすめビデオを簡単にご紹介したいと思います。

 

偽りなき者 

 

ヒデチューのマッツ・ミケルセン特集でオススメされていた映画だったので観てみました。

 

 

アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされたデンマーク語の映画です。マッツはデンマーク人!ドイツ語も英語も話してすごいですね。

 

これはジャンルで言えばドラマ映画ですが、全体的に薄暗くてどんよりした印象の映画です。

観ている方は、「ふざけんな!おかしいだろ!」という気持ちで終始視聴することになります。邦画の『それでもボクはやってない』は痴漢冤罪の話ですが、偽りなき者も冤罪の話です。が、内容的にもっとハード。閉鎖的な町のなかで繰り広げられる村八分的な物語です。観ていて辛い。

最後まで気が緩まない傑作です。大変オススメ。

 

ザ・ドア

 

こちらも先ほどのヒデチューで取り上げられていたので観ました。

過去に戻れるドアをみつけて、自分自身が招いた失敗した”現在”を、”過去”に戻ってやり直す男のストーリー。

多くのタイムスリップものと異なるのは、過去に戻ると、そこに『過去の自分がいる』というところ。ということは、その時間軸に自分が二人いてしまうことになります。現在から過去に戻った自分と、過去を生きている自分が対峙した時、一体どうなるのか...。

 

親の子どもへの愛情って強いなぁ...と思った作品です。

 

ミスト

 

個人的にスティーヴン・キングが好きなのですが、ミストは傑作だと思っています。賛否両論分かれているそうですが、確かに好き嫌いがしっかり分かれる作品だと思います。

町に謎の霧がかかり、得体の知れない化け物に人々がパニックに陥るというストーリーですが、ミストにでてくるチープなモンスターはこの物語のメインではなく、本当に怖いのは秩序と理性を失ったパニック状態の人間が引き起こす混乱。それが非常に写実的に描かれていて、観ていてぞっとする作品です。

ここまで悲痛なラストの映画は他に知りません。

 

ミストのネットフリックスオリジナルのドラマ版『THE MIST』が今年8月から配信されて、つい最近観終わりました。 こちらも映画を見事に踏襲している胸糞悪さ。

震えて観てください。映画もドラマもオススメです。

 

グッドナイト・マミー 

 

ドイツ語映画です。虫が結構寄りで映るので目をそらすこともありました。

包帯ぐるぐる巻きの母が、本当の母親なのか、誰かと入れ替わったのではないかと疑う双子のお話です。

勘のいい人は途中でストーリーに気づくかも知れませんが、私は勘がよくないので「ええ〜〜!」となりました。

美少年にひたすらいじめられたい女性におすすめしますが、観ていて結構リアルに痛々しい描写が多いので、ご注意ください。

 

パシフィック・リム 

  

パシフィック・リムが配信されています。かなり遅れて私も観ましたが、素直に言ってとても楽しかったです。大迫力のロボットVS怪獣!

それにしても吹き替え陣がアニメでよく見る面々で豪華ですね。すごくお金のかかった特撮を見ている気分でした。